Vivre à fond

1度きりの人生を目一杯自分らしくいたい、そんな思いを込めて綴ります

理解する・しようとする、という愛

理解する、ということは愛だと思います。

 

でも理解は、賛同とは違います。

 

相手が誰であれ、親であれ恋人であれ夫であれ親友であれ・・・

 

それぞれがそれぞれ違う経験をしながら、それぞれの人生を紡いでいて、

 

誰1人として、全く同じ内面を持っている人はおらず、相手の全てに賛同できる

 

ということはないと思います。

 

むしろ、全てに賛同できる関係というのは対等ではない、つまり歪みのある関係だと思います。

 

でも賛同できなくても、「相手はこうなのだな」と否定せず受け止める、そしてその思いを、考えを、持つに至ることになった背景を知ろうとする。

 

理解するってそんな小さなコミュニケーションの積み重ねのように思います。

 

そして相手にそれをするためにも、やっぱり自分が自分に対してその態度を取れることが大切です。

 

どんなに自分の理想と違う自分一部や感情が見えても、「そうなんだね」と受け止める。

そして自分がその思いや考えを持つに至る、出来事や背景や経験を知ろうとする。

 

必要があれば癒す。

 

こんな自分への愛があってこそ、相手を理解するという愛し方ができるのだと思います。

 

 

 

sophia29.hatenablog.com